最新!コスメシューティカル!

2019年09月26日

コスメシューティカルとは、

「機能性化粧品」という意味です。

COSMETIC(コスメティク:化粧品)とpharmaceutical(ファーマシューティカル):調合薬)の造語で、肌の悩みに直接働きかける成分が配合された化粧品(機能性化粧品)に対して使われている言葉です。

最近やっと日本でもチラホラ聞くようになりました。

配合される薬効成分は元々医薬品成分であったり、開発・臨床などに専門医が関与しているなどの特長もあります。

コスメシューティカルという言葉は新たな化粧品の位置づけを表す言葉として生まれました。例えば、シミやシワに着目した化粧品や、肌トラブルを正常に戻すための化粧品などです。

そして最近では、肌の持つ本来の正常な機能を取り戻していくという『治療的な視点』からスキンケアを考えたものが、非常に多くなりました。

皮膚は、もともと外的環境から体を守るというバリヤー機能をもっていますが紫外線や乾燥、化学物質などのよって、バリヤ機能が低下してしまい、肌トラブルが起きてしまうのです。肌トラブルを正常に戻すために、コスメシューティカルが必要なのです。

今後スキンケアはますます「治療」的要素を強めていくのかもしれませんね。

海外の製薬は既に医療や化粧品を融合したコスメシューティカル市場に参入して事業を行っています。

特にドイツ、スイスは最先端をいっています。

本日、私はスイスのコスメシューティカルクリニック&スパから来日している

マリーローレンス ラゴン氏とギヨーム・ヴァンシェ氏の日本初コスメシューテ

ィカルセミナーに急遽参加することになり勉強させていただきました。

詳細は、後日皆様に最新の情報としてシェアできたらと思います。