エピジェネティックセラムについて

2018年09月30日

細胞は変化する___________________

DNAに書き込まれた私たちの遺伝子は、環境や生活習慣によって変化することが近年の研究によって明らかになってきました。

「エピジェネティクス変化」として知られるこの変化は、環境的な変化などによって遺伝子のスイッチがONになったり、OFFになったりすることで起きます。このような変化は修復できない肌のダメージにつながる可能性があります。

当製品は皮膚細胞の「エピジェネティック変化」を最小限に抑えるためのアンチエイジング成分、トウキンセンカ花エキスが配合されています。トウキンセンカ花エキスには「エピジェネティクス変化」に必要な2つのメカニズムを制御するオリゴサッカリドが豊富に含まれています。そのメカニズムとは「ヒストン修飾」(ヒストンは核内でDNAと複合体を形成しているタンパク質)および、「マイクロRNAの生成」(マイクロRNAは少数の塩基からなるRNA(リボ核酸)で遺伝子の発現を調整します。

これにより、間違ったエピジェネティクス変化に対応し、肌の老化プロセスを抑えるお手伝いをします。

また、細胞を活性化し、ストレスに対する抵抗力を高める効果もあります。

その結果有害な環境的要因に対する肌の抵抗力が高まり、より輝かしい輝きを維持することができます。